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構造と原理

構造と原理

球状太陽電池(反射鏡なし)と平板型太陽電池を比較すると・・

1. 電流が低い

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2. 電圧が低い

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3. 球では面積効率が悪い

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※ 球の受光面積(pn接合面積)は平板の4倍
※ pn接合面積に比例するダイオードの逆飽和電流Joが球では平板の4倍
※ 太陽電池の開放端電圧値VocはJoが大きいと小さくなる。
※ Vocが平板に対し、40~60mV低い。この値はVoc全体の約10%

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当社の球状太陽電池の場合

集光で性能向上 かつ シリコン量低減

・シリコンを溶融、球状化
・球状シリコンで光発電
・球は反射鏡基板(集光倍率4~6倍)に実装

    

特長

・性能が結晶シリコンと同等
・シリコンの使用量が1/5以下
・割れない、軽い、曲げられる

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