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集光型球状太陽電池について

集光型球状太陽電池について

  1. シリコンを溶融、球形化させるため生産性が高い。
  2. シリコンの切削工程が無く、集光構造のため原材料が少なくてすむ。
  3. 結晶シリコン利用のため、変換効率が高く、光劣化が無い。
  4. 基板にアルミを採用しているため割れない。また、曲げることが可能。

開発コンセプト

従来の結晶系シリコン太陽電池に比べ

  1. シリコン原材料1Wあたりの使用量1/5以下
  2. プロセスのエネルギー消費量1/2以下
  3. 同等の性能/信頼性の実現
  4. フレキシブル対応

集光型球状太陽電池の高効率化要素技術

  1. シリコン球の高品質化
  2. テクスチャー光閉じ込め構造の導入
  3. バルクパッシベーションによる欠陥の不活性化
  4. 表面パッシベーションによる表面再結合の低減
  5. 導電性反射防止膜の低抵抗化
  6. 基板反射鏡構造の最適化による集光率向上
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株式会社クリーンベンチャー21

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